Ns spirit 投資学・経営学研究室

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【英語の勉強】TOEIC600点以上を目指す人はTOEIC教材をひたすらやり込むべし

前回の記事で、英語の勉強はまず単語からと書きましたが、単語を一通り覚えることができた人は、どのように勉強を進めていけばよいのでしょうか。ズバリ、中級者の方の勉強は「TOEIC教材をひたすらやり込むべし」です。

 

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1.なぜTOEIC教材なのか

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略称で、日本語では、国際コミュニケーション英語能力テストとなります。英語を母語としない人を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験になります。

 

多くのグローバル企業がTOEICを採用の参考にしたり、会社によってはTOEICで一定点数をとることを管理職登用の条件としている場合もあります。

 

TOEICはリスニングとリーディングしかないことで、実際の英語運用能力を反映していないという意見もありますが、筆者はTOEICの内容を完全に網羅することがライティングやスピーキングの基礎力UPにも大きく寄与すると考えています。なぜなら、このTOEICで取り上げられる問題には、普段のビジネスシーンでよく使われる表現がリスニング・リーディングともに多彩に盛り込まれているからです。(もちろん、ライティングやスピーキングをやってはいけないということではないですが、まずTOEICの教材をしっかりやった方が、これらの能力を効果的に伸ばせるという意味です)

 

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2.おすすめTOEIC教材

TOEICの教材には様々なものがありますが、筆者のおすすめは断然公式問題集です。 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3

 

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4

 

なぜ公式問題集か?ひとつは、せっかくTOEICの教材で勉強するのなら、TOEICの点数自体も上がるように取り組んだ方がモチベーションも上がるからです。そのときに、TOEICの勉強をする上で、最も優れた教材はTOEIC本番さながらの音声・問題が収録されている公式問題集だからです。特にPart3,4の音声やPart6,7の文章は丸暗記すれば、ビジネスでもそのまま使える内容です。

 

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3.教材をどのように使うのか?

まず時間を測って一通り解くことをおすすめします。自身の英語の実力を把握する意味もあります。一気に試験時間である2時間をとれない場合は、リスニングとリーディングで時間や日を分けて取り組んでもよいと思います。

 

次に、リスニング問題をひたすらシャドーイングします。シャドーイングとは、音声が流れた後、数秒後に追いかけて同じ言葉を話すというものです。単に聞くよりも集中力が増すので、おすすめの方法です。またシャドーイングをすることで、口も滑らかに動くようになるので、スピーキングの訓練にもなります。どうしても聞き取りに難のあるパートは、聞いた言葉をひたすら書きとるディクテーションもおすすめです(ディクテーションは時間がかかるので、聞き取りにくい部分に絞ってやるのがおすすめです)。もちろんわからない単語は全て調べておきましょう。

 

リーディング問題は、文章の意味がわかるようになるまで、何度も何度も繰り返し読みみ込んで、わからない単語も徹底的に調べ、文の構造(主語、動詞、目的語等)を完全に把握できるまでやり込みましょう。

 

これらを何度か繰り返し、もう一度通して問題を解いて一冊終えて、次の一冊にいくという感じです。

 

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4.TOEICは何点くらいを目指すべきか

よく600点を目安にしているケースがあります。確かに600点はある程度勉強していないと取れない点数ではありますが、ビジネスで使うには物足りない点数です。

 

では、ビジネスで使うには何点くらい必要か?筆者は800点は欲しいところだと考えています。700点前半くらいだとメールは問題ないでしょうが、会議やプレゼンになると苦しくなります。800点あれば、プレゼンも何とかこなせるレベルにはできるというのが個人の経験から感じているところです。(もちろん800点あって、加えてプレゼンの練習をしてということであって、800点をとれたというだけではプレゼンまでは苦しいです)

 

さらに英語力の伸びを加速させるには 

初級者、中級者にとっては、800点はハードルの高い目標のように見えますが、上記にあげた勉強を愚直に繰り返せば、確実に乗り越えられるハードルだと考えています。

 

しかし、さらに伸びを加速させて、より短期間で目標に到達させたいのであれば、英語を使う機会を増やすことが重要です。特にTOEIC600点前後から、英語を扱うキャパシティが増え始めて、英語が一気に伸びる時期になるからです。

 

600点を狙えるレベルになってきたら、英会話レッスンに積極トライすることをおすすめします。

 

今だと、オンラインで安価に英会話を始めることができるので、いろいろ試してみて、自分の英語力UPを加速させてみましょう。

 

筆者もTOEIC600点前後のときから英会話を受講し始めて、一気に伸ばしましたが、そのときに使ったのが、「レアジョブ」と「GABA」です。

 

例えば、レアジョブならスカイプを使って気軽に英会話レッスンを受けることができます。 こちらのホームページからアクセスして無料体験レッスンで感触を確かめてみてもよいでしょう。

レアジョブ英会話

 

GABAだと対面マンツーマンで英会話レッスンをできるので、英語を話す度胸を身につけることができます。以下のページにアクセスすると無料体験レッスンから始めることができるので、まずは体験レッスンで対面式を体験してみてもよいでしょう。

マンツーマン英会話【GABA】

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。まず、TOEIC600点近辺の中級者の方は、公式問題集をしっかりやり込みましょう。その上で、そこに出てくる表現をいくつか暗記して、英会話で使い、脳に定着させるというプロセスを踏んでいくと、800点到達が見えてくるようになります。

   

さらに英語を伸ばしてみたい人は

レアジョブには本気塾というのも用意されていて、2か月という短期間で劇的に英語力を伸ばすためのレッスンです。高額なので、やはり無料体験レッスンから始めることをおすすめします。

【レアジョブ本気塾】

 

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