Ns spirit 投資学・経営学研究室

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英語の勉強 今後も英語が必要となる3つの理由

このサイトでは英語学習についても少し取り上げていきたいと思っています。なぜならこれからビジネスを幅広くやっていくために英語は必須の言語だあるからです。ホリエモンも英語の必要性を著書で記しています。

英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術

英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術

 

 

英語自体は筆者が子供の頃から、その必要性がずっと叫ばれていますが、 今でも「英語くらいはやっておいた方がよい」という言葉があちこちから聞かれます。家庭によっては幼児教育として英語をやらせるケースもありますし、小学校のカリキュラムでも英語が導入されるようになってきました。

 

筆者も上述のとおり英語は大事だと思っていますが、なぜ英語学習が大事なのでしょうか。筆者なりに感じていることを3点あげていきます。

 

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1.英語話者は世界で17.5億人

英語を第二言語で話す人は世界に17.5億人いるそうですが、これは世界の人口の25%を占めています(ちなみに、ネイティブは3.9億人だそうです)。そして、多くのグローバル企業やビジネス場面では、英語が公用語として使われています。PCのOSのデファクトスタンダードがWindowsであるように、世界の言葉のデファクトスタンダードは英語になっているというわけです。

 

筆者もグローバル展開をする様々な会社と仕事をしてきましたが、英語を母国語としないもの同士でもEメールは英語ですし(その方がメール情報をどこにでも転送できる)、フランス人同士でフランス語で会話していても、一人でもフランス人以外が入ってくると、言葉は英語に切り替わります。

 

したがって、英語が分かると必然的に取得できる情報の幅が圧倒的に広がることを意味します。実際、各種分野の最新情報は英語で書かれていることが多く、このインターネット時代にスピード感をもって情報を得ようとすると、英語ができた方が圧倒的に有利になるわけです。

 

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2.自動翻訳やAIができてもインタラクティブなコミュニケーションの重要性は依然として高い

昨今は自動翻訳やAIの発達で英語を瞬時翻訳してくれるのではないか?と思う人も多いことでしょう。それは実際そのとおりで、Google翻訳など使えば、ホームページもあっという間に翻訳可能で、翻訳精度の良し悪しはあるものの、大意をとらえるという意味合いでは、かなり使えるツールだとは思います。

 

しかし、それでもあえて英語学習を推奨する理由は、インタラクティブなコミュニケーションでは、言葉ができるということの重要性は高いからです。

 

一例として想像して頂きたいのですが、数人のチームで仕事をする際に、ひとりだけ自動翻訳や通訳を伴って仕事をしていて、果たして他メンバーは心を開いて本音を話してくれるでしょうか。毎回、「ちょっと待って、ええっと、それは、、、、ああそういう意味ですね」なんて言っている人には心を開いて話をするのは難しいと思います。

 

仕事をするための必要最小限のコミュニケーションはとってくれるでしょうが、人間関係を構築してチームに溶け込むというのは、少しハードルが高いのではないかと思います。

 

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3.何よりもコミュニケーションの幅が広がって楽しい

英語学習には実用的なメリットもありますが、加えてコミュニケーションの幅が広がるというメリットもあります。通訳や翻訳ソフトを介さなくても、直接英語が理解できるようになると、楽しみも増えますし、脳の思考回路も変わってきます。実際、筆者は英語がある程度できるようになってから、日本語もより論理的に考えられるようになりました。なぜなら、英語は主語、動詞、目的語がはっきりしていないと成立しにくい言葉なのですが、そういう思考感覚が身に着くと、日本語でもその点がはっきりしていないと気持ち悪く感じてしまうのです。

 

冒頭に書いたように英語話者は17.5億人いるそうですが、ネイティブが3.9億人だということを考えると、多くの人が第二言語で英語を使っているということです。そう考えると、日本人も日本語という母国語に加えて英語ができるようになるというのは全くおかしなことではないはずなのです。

(多くの国は英語ができないと高等教育が受けられないという問題もあって、英語は何かを勉強するための手段となっているという事情もありますが)

 

では、英語はどのように学習するとよいのでしょうか。筆者の経験も踏まえて紹介していきます。