Ns spirit ビジネスパーソンの心技体

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サラリーマンにとって一番大事なプレゼン資料は職務経歴書だ!

 

サラリーマンが作るプレゼン資料には、様々なものがあります。例えば次のようなものです。

 

  • お客様への提案資料
  • 経営会議の資料
  • 売上報告・分析のための資料

 

多くのサラリーマンが何らかの形で関わったことのある、これらのプレゼン資料は、どれも会社の中では重要度の高い資料であることは間違いないでしょう。

 

しかし、もう少し自分本位に考えてみたときに、サラリーマンにとって何が一番大事なプレゼン資料かを考えてみたことはあるでしょうか?

 

 

それはタイトルに記載したとおり「職務経歴書」になります。

 

 

なぜなら、職務経歴書は、サラリーマンの市場価値を端的に表すプレゼン資料だからです。言い換えると、あなたオリジナルの「自分説明書」になります。

 

以下の記事でも書いたとおり、これからは、大企業のサラリーマンでも安泰ではありません。会社には期待せずに、自分のスキルを自己責任で高める努力をする必要があるのです。

 

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そして、そのスキルの羅針盤ともなるのが「職務経歴書」なのです。

 

であれば、このブログを見た機会に職務経歴書の作成に着手するのは、決して損なことではないのです。むしろ、職務経歴書を作る癖を今のうちからつけておかないと、何年後かに本当に必要になったときに後悔することになるでしょう。

 

 

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職務経歴書を作るメリット

職務経歴書を作るとよいことは何か?

 

それを凝縮したのが、こちらのツイートになります。

 

 

ツイッター上では、このような反応もありました。

 

 

つまり、職務経歴書を作るメリットは、

 

  • 自己の市場価値を分析できる
  • 次にどんなスキルを磨くべきかの指針になる

 

ということなのです。

 

職務経歴書を作って市場に晒してみる

ネット上で検索すれば、いくらでもフォーマットや書き方が出てきますので、それを適当にアレンジして、まず一度完成させるてみるのがよいでしょう。しかし、ここで大事になのは、あなたオリジナルのものに仕上げるということです。

 

先のツイートに対する反応でも、書かれています。

 

 

 

細かくいうと、転職活動時の職務経歴書は、企業ごとにも分けて作るものですが、まずは自分の立ち位置を確認することが目的なので、自分の経歴と売りとなるポイントを書くだけでよいです。これだけでも、作り慣れていない方だと2-3時間はかかるかもしれません。

 

さて、できた職務経歴書は市場に晒してしまいましょう。一番よいのは、転職サイトに登録して中身を晒してしまうことです。

 

以下の記事でも書きましたが、転職サイトに登録しておけば、求人情報やスカウト情報が来るので、自分の市場価値を嫌でも認識することができるようになります。

 

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初めての方におすすめしたいのは、リクルートエージェントdodaマイナビエージェントパソナキャリアに登録することです。

 

これら大手4社に登録することでより多くの情報にふれることができる上に、様々なタイプのキャリアアドバイザーと接する機会を得られるからです。

 

書いた職務経歴書をアップロードだけで、一みなさんの世界が一気に広がること間違いなしです。

 

職務経歴書をアップデートする

ここまでやると、次のようなことがわかるようになります。

 

  • 転職サイトの求人情報を通じて、世の中の求人ニーズがわかる
  • 自分がどれくらい求人をもらえる立ち位置なのかがわかる

 

これがわかったら、職務経歴書をアップデートしましょう。

 

アップデートをする際の方向性は、短期と長期で以下の2つです。

 

短期:既存の経歴の文言やアピールを変える

様々な求人情報を参考にして、アピールする文言やポイントを少し変えてみましょう。

 

世の中では、こちらの経歴の方が価値が高いのではないかとか、ここをもっと定量的にした方がよいかな、といういうような修正です。

 

先に登録した転職サイトの転職エージェントに相談してフィードバックをもらうと、もっとよいのでしょう。転職する気がないのに、そこまでやるのは気が引けるということなら、自分の頭を使って考えてもよいです。

 

いずれにせよ、その試行錯誤する時間そのものが、自分のキャリアを真剣に考える時間なので、決して無駄ではありません。

 

長期:経歴書に次に書くことを決めて実行する

短期のアップデートが終わったら、長期のアップデートを考えます。

 

ここで考えるべきことは、職務経歴書に次に書くことを何にするかです。

 

新年に計画を立ててもよいですし、年度始めでもよいですが、区切りのよいところで、職務経歴書を見ながら、自分がそこに何を加えると、より魅力的な職務経歴書に仕上げられるを考えるようにするのです。

 

そして、そこで加えると決めたことを実行に移しましょう。

 

例えば、次のような方法があります。

 

  • 会社で新しい仕事をもらう
  • 異動願いを出す

 

ここで、自分の希望どおりにキャリアを進めることが難しければ、転職も視野に入ってくるかもしれません。

 

しかし、職務経歴書はすでにある程度仕上がっていますし、世の中の求人情報も見ているので、何もない状態からの転職活動よりは、はるかに早くスタートアップできるのです。 

 

まとめ

大企業にいると、社内を取り巻く環境が全てになりがちで、社内プレゼンやお客さんへのプレゼンにばかりに目がいってしまいます。

 

しかし、サラリーマンとして大事な「自分説明書」である「職務経歴書」を日頃から磨くことは、これからの変化の激しい時代に生き残っていくのに必須の習慣となるでしょう。

 

今まで一度も作ったことがないという方は是非この機会に作ってみましょう。

 

職務経歴書の書き方を知るには

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