ビジネスその他

【必見】ビジネスでよく使われる30個超のフレームワークを一挙紹介

 

このブログでも多くのフレームワークを紹介していますが、1ページ分を使って紹介するまでもないフレームワークと 自サイト内の引用を合わせて、ビジネスでよく使われる主要なフレームワークをこの記事にまとめてみました。

 

 

ロジカルシンキング

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MECE

ある概念を漏れなくダブりなく分けること。

【3分でわかる】MECEとは ロジカルに考えるための基礎となる概念以下のページでロジカルに物事を考えるには、演繹法と思考法が必要と書きましたが、もうひとつ重要な思考方法があります。 https:/...

 

ロジックツリー

ある塊となっている概念をMECEを活用して、細かい概念に分解し、その関係性を一覧にしたツリー。

【徹底解説】ロジックツリーとは 作成方法 5つのステップと事例 ビジネスパーソンにとって、必須のロジカルシンキングのツールに「ロジックツリー」があります。 この記事では、ロジック...

 

ピラミッドストラクチャー

ある主張(結論)とそれを支える情報(根拠)を構造的に表したもの。

【徹底解説】ピラミッドストラクチャーとは 作成方法 5つのステップ・事例 ビジネスパーソンとして習得しておきたいロジカルシンキングの基礎「ピラミッドストラクチャー」を紹介します。 これは、このブロ...

 

相関関係分析

ある事柄を別の事柄の相関関係を示すための分析。

【5分でわかる】相関係数・回帰分析とは エクセルでの求め方 2つ以上の変数の相関関係を調べるための指標として相関係数と回帰分析があります。 これらが使えるようになると、2つの事象が独...

 

フェルミ推定

明らかでない事象をロジックツリーにより分解して、推定・調査可能な単位にまで分解して、明らかでない事象のおおよその範囲を推定する手法。

【5分でわかる】フェルミ推定とは 事例・やり方を解説「ネット通販における日本酒市場の規模はどの程度ですか?」 こんな質問をされると、答えに詰まってしまいませんか? 実は、こうし...

 

マトリックス分析

ある事象を二つの独立した軸の中にプロットして示唆を得る方法。

【徹底解説】4つの分析手法と可視化方法 ファクター・マトリックス・パレート・感度分析このブログでは、ロジックツリーやシックスシグマなど、様々な分析手法を紹介しています。しかし、分析の方法自体はその表現方法まで細かく分けて...

 

重要度と緊急度のマトリックス

マトリックス分析には、上記以外に、重要度と緊急度のマトリックスがあります。

緊急度と重要度のマトリックス

緊急度が高く、重要度が高い課題を優先するのは当たり前ですが、緊急度が高く、重要度が低い仕事は適度の労力でやっておき、重要度が高く・緊急度が低い仕事を緊急度が高くならないうちに地道に取り組んでおく必要があります。

 

5W3H

Who, When, Where, What, Why, How, How much, How manyの略。誰が、いつ、どこで、何を、なぜ、どのように、どの程度、どのくらいの数ということを示しています。

 

経営改善

QC7つ道具

品質管理で日常的に用いられる7つのツールの総称。

【3分でわかる】QC7つ道具とは 品質管理の基礎ツールQC7つ道具とは、QC(Quality Control 品質管理)場面でよく使われる7つのツールの総称のことです。 7つ道具は具体...

 

シックスシグマ

モトローラが編み出したDMAICに沿った経営改善手法。

【5分でわかる】シックスシグマとは 5つの分析プロセスを解説シックスシグマとは、企業活動で発生するばらつきをおさえて、経営品質の改善を図るための経営改善手法のことです。 シックスシグマは、日...

 

TOC(制約理論)

システムの制約(ボトルネック)に着目して、制約以外の改善をせずに、制約だけに着目してシステムの改善をするという考え方。

【徹底解説】TOC制約理論とは、CCPMとは、ボトルネックに着目した問題解決TOCとはTheory of Constraintの略で、70年代後半にイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット氏によって提唱された...

 

 

ロジカルシンキング・経営改善ツールの関連ページ

ロジカルシンキングを鍛える カテゴリーの記事一覧

 

経営戦略

3C分析

3つのCである市場、競合、自社を分析する、事業環境の分析手法。

【徹底解説】3C分析とは 目的・やり方・事例 発展形の5C・6Cも解説 事業環境を分析するためには、そこに参加している関与者を漏れなく分析する必要がありますが、そうした関与者を適切に考えることができる...

 

業界に働く5つの力(ファイブフォース分析)

業界の魅力度を確かめるための切り口。

【5分でわかる】5つの力(ファイブフォース)業界構造分析 やり方・事例 戦略を考える上では、その業界が魅力度を考えることが重要になります。業界の魅力度を測る方法として、5つの力(ファイブフォース)分析...

 

アドバンテージ・マトリックス

事業のタイプ分けをするための切り口。

【3分でわかる】アドバンテージ・マトリックスとは 事業のタイプ分類戦略を考える上では、その事業がどういう特性を持っているのか把握しておく必要があります。事業の特性を分類するフレームワークとしてアドバンテ...

 

アンゾフの事業拡大マトリックス

事業拡大をする際の考える方向性を提示したマトリックス。

【3分でわかる】成長戦略のフレームワーク アンゾフのマトリックスとは 他3つの枠組みも紹介 事業を運営していると成長戦略が必要な場面が出てきます。 しかし、一言に成長させると言っても、闇雲に成長させればよいわけでは...

 

デルタモデル

ポーターやバーニーの理論を取り込んで昇華させた企業戦略、事業戦略を構築するためのフレームワーク。

【徹底解説】デルタモデルとは 事業戦略立案の総合フレームワーク過去さまざまな戦略論が提唱されてきましたが、それらを統合した新しいフレームワークが提唱されました。それは、アーノルド C.ハックスと、デ...

 

7ドメインズ

新規事業を評価するために考案された7つの成功条件モデル。

【5分でわかる】7ドメインズ 新規事業のフレームワーク・7つの成功条件モデルジョン・W・ムリンズによって書かれた書籍「ビジネスロードテスト」に、新規事業成功のために重要な7つの要素から構成されるフレームワーク(7...

 

 

経営戦略フレームワーク関連ページ

経営戦略の基礎を学ぶ カテゴリーの記事一覧

 

マーケティング

マーケティング・プロセス

コトラーによって考案されたマーケティング戦略を立案するために考えるために示されたプロセス。

【3分でわかる】マーケティング・プロセス マーケティング・ミックス4Pについて解説「これからマーケティングの仕事を目指したいのだけど、マーケティングって何を考えればよいの?」 そんな方にとって、一番に覚えてほしい...

 

AIDMA・AMTUL・AISAS

顧客の購買行動プロセスを描写したモデル。

【5分でわかる】AIDMA・AMTUL・AISASモデルとは 理論を解説 マーケティング策を考える上で重要なことの一つに、顧客の購買プロセスを具体的に考えることがあります。顧客購買プロセスを正しく理解で...

 

 

マーケティング関連ページ

マーケティング思考を身につける カテゴリーの記事一覧

 

経営・マネジメント

損益分岐点分析

会社や事業の利益がプラスマイナスゼロになるポイント(売上高)の分析。

CVP分析とは(損益分岐点分析)計算方法・活用事例 事業戦略を考える上で、事業の損益分岐点(利益がゼロになる売上高)がどこにあるかを把握しておくことは大変重要になってきます。 ...

 

その他費用のフレームワーク

■変動費と固定費
■間接費と直接費
■売上原価、販管費、営業外損失、特別損失(損益計算書に基づいた分け方)

 

バランス・スコア・カードと戦略マップ

人材や部門の業績を評価するための枠組み。

【5分でわかる】バランス・スコアカードとは 戦略マップとは KPIとは 事例解説 企業や部門の業績評価手法のひとつとしてバランス・スコアカードが使われることがあります。 この記事では、バランス・スコアカー...

 

ジョハリの窓

人間同士のコミュニケーション分析モデル。

コミュニケーション分析モデル ジョハリの窓とは 期待と課題のマトリックスとは対人においても、対組織においても、多くのビジネスパーソンが悩みとしてあげているのが、コミュニケーションの問題です。しかし、コミュニケーシ...

 

マズローの欲求5段階説

人間の欲求は5段階に分けられて、低次の欲求が満たされて、初めて高次の欲求が満たされるという学説。

マズローの欲求5段階説とは 人間がもつ欲求の段階と効果的な褒め方人間の欲求を正しく理解することは、組織マネジメントをする上でとても大事な要素となります。 そのときに、人間の欲求を漠然と考えるので...

 

 

経営・マネジメント関連ページ

経営管理の会計をマスターする カテゴリーの記事一覧 

人材をマネジメントする カテゴリーの記事一覧

 

その他の汎用フレームワーク

PDCA

計画、実行、点検、是正という一連の改善・進化を示したプロセス。

【5分でわかる】PDCAサイクル アクションプランの立案検証サイクル 経営戦略の実行と振り返りをするためのフレームワークとしてPDCAサイクルがあります。PDCAサイクルの考え方を適切に活用すること...

 

QCD

製品やサービス価値要素であるQ品質、Cコスト、D時間のこと。昔の吉野家のキャッチフレーズである「うまい、安い、早い」はQCDのフレームワークに沿った訴求といえます。

 

質と量

質と量という対になるフレームワーク。スポーツの練習の場合、量に質が伴わなければ成果があげられませんし、質がどれだけ高くても量が伴わなければ体に覚えこますことはできません。

 

Pros & Cons

物事のメリット(Pros)とデメリット(Cons)を表し、複数オプションを比較する際に使われる概念。

 

その他8個のフレームワーク

■攻撃-守備
■新規-既存
■春-夏-秋-冬
■インテリア-エクステリア
■ビフォア-アフター
■短期-中期-長期
■定着範囲(広さ)-定着の深さ-定着期間
■権利-義務

まとめ

いかがでしたでしょうか。今後も1記事にまとめるほどでもない新たなフレームワークを見つけたら、こちらのページに掲載していきます。

 

ビジネスフレームワークをまとめた本

 

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元リーマン管理職+副業歴15年、海外、起業などの経験を踏まえて、仕事やキャリアに関することを発信しています。