おすすめビジネス書

2019年ゴールデンウィーク おすすめ本(ビジネス書)14冊を一挙紹介

 

2019年のゴールデンウィークは10連休です。読書をするにはうってつけの機会だと思っている方も多いことでしょう。

そんなゴールデンウィーク中におすすめの本を探しているあなたに私から推薦したいビジネス書を10冊紹介していきます。

 

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おすすめ1:劇薬の仕事術

本書は多様なマネジメント経験を持っている著者が、過去どのように結果を出してきたのかをまとめた一冊です。

 

上に書いたとおり、自ら厳しい修羅場に飛び込んで成長してきた著者ならではの視点で仕事に対する姿勢が書かれています。

こんな方におすすめ

これからリーダー・管理職を目指す方

 

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おすすめ2:エンゼルバンク

高校教師から転職エージェント転身した主人公の女性が、一風変わった人たちと関わりながら、仕事やお金の法則を習得していく物語です。著者ならではの視点で日本の問題にも切り込んでいます。全14巻ある漫画で、とても読み応えのある内容です。ゴールデンウィークのまとまった時間に読むにはうってつけのストーリーです。

  • まず何事も疑え、会社員ならまず会社だ
  • 欧米は「仕事ありき」、日本は「人ありき」
  • 転職成功のポイントは、自分の事業計画を考えること
  • 給料は仕事のハードさではなく、市場の相場によって決まる

等々、読者の心にグサッと切り込む描写が多数。仕事やお金をいつもとは違った観点で捉えてみたい方におすすめします。

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般

 

おすすめ3:運送会社の手元に残る利益を2倍にする誰でもできるたった3つの方法とは?

私のツイッターをフォロー頂いている”たかさん(https://twitter.com/TKHREND)”こと、遠藤尊弘さんの書籍です。

家庭環境のトラブル、友人の死、一向に上がらない営業成績など、幼少のときから苦しい状況を抜け出させなかった遠藤氏でしたが、塾経営時代に半ば自暴自棄で発した発言に対する親子の反応から、営業手法を開眼。

相手に信頼される聞き方として5つのポイントも紹介されています。

 

以下の記事でも紹介しています。

【営業職必見】営業の極意は「モノ」ではなく「心」を売ること 書籍からの学び 本日は営業の極意を書いた書籍、「中小建設会社・運送会社の、手元に残る利益を2倍にする誰でもできる3つの方法とは」を紹介します。 ...

 

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般、特に営業の方

 

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おすすめ4:営業の鬼100則

外資系保険会社のトップ営業で、営業とは最高峰のアーティストであり、人生の縮図であるという持論をもつ著者が営業をする上での心得100をまとめたものです。

  • 中途半端なアプローチをせずに、きちんとクロージングせよ
  • 自分の都合でアポを入れろ、自分のアポイントがどんな用事よりも優先順位が高いはずくらいの気持ちを持て
  • 褒めて褒めて、不安や不満を引き出せ
  • クライマックスは幽体離脱せよ
  • 商品を売らずに人生を売れ
  • 傍観者ではなく、当事者となれ

など、著者が営業をする上で大切にしてきたところが余すこと無く書かれています。

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般、特に営業の方

 

おすすめ5:主体的に動く

この本が一貫して伝えているのは、被害者意識ではなく当事者意識を持てということです。人はついつい被害者ヅラして、うまくいっていないことを人や環境のせいにしてしまいがちですが、そこで当事者意識を持って物事に取り組めるかどうかが成功の鍵を握ると主張しています。

そして、当事者意識を持つためにすべき具体的な方法まで解説しています。

 

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般

 

おすすめ6:メモの魔力

まわりからメモ魔のように呼ばれている著者の前田裕二氏がおすすめする思考法です。表題どおり本書あではメモを主体に話が展開されていきますが、実際はメモをベースにした日々の思考法を説いた一冊です。

 

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般

 

おすすめ7:会社人生を後悔しない40代からの仕事術

会社というのは、キャリアの遭難者を生み出す構造があり、まずその構造を理解した上でキャリアの遭難者にならないようにしていこうというところからスタートします。

4,732人のアンケートに基づく豊富な定量データをもとに、

  • まずやってみる
  • 仕事を意味づける
  • 年下とうまくやる
  • 居場所をつくる
  • 学びを活かす

など、どれもこれからの40代にとって必須となる考え方を提言しています。

 

以下の記事でより詳細を紹介しています。

「まずやってみる」精神で自走力を高める「会社人生を後悔しない40代からの仕事術」書評・要約 最近、40代で仕事のあり方を見直そうという論調の本が増えてきていますが、このブログでも紹介したとおり、日本の労働人口の中に40代...

 

こんな方におすすめ

30代後半~40代前半の方

 

おすすめ8:外資系コンサルが実践する図解作成の基本

図解が下手だった著者が思考錯誤して編み出した、見た人がひと目で分かる図解の極意をまとめた一冊です。図解のポイント・好例がいくつもあり、これを読んで真似してみるだけでも図解のレベルが上がること間違いなし。

プレゼンテーションで悩んでいる人は必読です。

こちらの記事で図解におすすめできる他の本も紹介しています

 

こんな方におすすめ

プレゼン資料を作る機会の多い方

 

おすすめ9:バカ最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方

小利口よりもバカがよい。堀江貴文氏が日頃から多くの著書で語っている言葉を事例とともに凝縮したのがこの一冊。漫画形式なので、あっという間に読めてしまいます。

自分の仕事の仕方、生き方に対して行き詰まり感を持っている人は、この本を読めばバカになってチャレンジの一歩を踏み出せるかも!?しれません。

こんな方におすすめ

仕事に行き詰まりを感じている方

 

おすすめ10:図解でわかる 指名される技術

同じく堀江貴文氏の著書。ホステスのスキルではありますが、これは顧客を増やす営業テクニックそのものです。実際に書かれていることも、以下のように一般のビジネスパーソンに対して普遍的な言葉で解説する内容になっています。

 

こんな方におすすめ

ビジネスパーソン全般、特に営業の方

 

おすすめ11:破天荒フェニックス

30歳のデザイン会社の社長が倒産寸前のメガネ屋「オンデーズ」を買収して、再建していく物語です。さまざまピンチ、修羅場の連続の中、社長を始めとしたコアスタッフが障害・軋轢を乗り越えて見事に再生を果たしていきます。

手に汗握る展開の連続で、一度読み始めたら止まらなくなります。しかし、読み終わった後に、オンデーズのみんながこれだけ頑張ったのだから、自分も頑張れるはずという自信を与えてくれる一冊でもあります。

 

 

以下の記事でより詳細を紹介しています。

修羅場の連続「破天荒フェニックス」企業再生の現場を描写した物語・書評・要約先日読んだ「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」を紹介します。 破天荒フェニックス posted with ...

 

こんな方におすすめ

苦しい局面にいる方、勇気づけられたい方

 

おすすめ12:4つのタイプ分け コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる

人間のタイプを統計的な観点から4つのタイプに分類して、それぞれのマネジメントスタイルを考察した一冊です。

人間なんて、そんなに単純に分類できるわけがないと思うでしょうが、意外とこの単純な分類から多くの示唆を得ることができます。

私自身、4つのタイプ分けの研修を受けて管理職として運用した経験から、全く拠り所がないよりははるかにマシだという印象を受けました。実際に部下とのコミュニケーションもスムーズになったと実感しています。

 

以下の記事で、私の活用事例を紹介しています。

【管理職必見】4つのタイプ分けで部下のマネジメントがうまくいった話 私は、とある企業で5年ほど課長をしていましたが、課長になったばかりの頃は部下のマネジメントで苦慮することも多かったです。 ...

 

こんな方におすすめ

管理職の方、チームマネジメントをする立場の方

 

おすすめ13:マンガブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言

会社に居ながらにして、確固たる自分のブランドを築いて、●●社の××さんではなく、個人である××さんとして高い給料をもらって仕事をしていくことができる。

そんな持論を実際に体現している著者、田端信太郎氏が書いた「ブランド人になれ」のマンガ版です。マンガ版では、ZOZOの広報室長である田端氏と中小企業の総務の女性が、ある日突然入れ替わってしまうというどこかの映画で見たことあるようなストーリーからスタート。

自分で勝手に限界を作って、できないと思い込んでいた女性が、田端氏と入れ替わることによって、みるみるうちに成果をあげていく様を描いています。その物語からブランド人になるために必要なエッセンス解説している一冊です。

 

 

こんな方におすすめ

キャリアに悩む方、会社勤めの中で名を成したい方

 

おすすめ14:人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は運・実力によって、成功・失敗が大きく左右されると思われがちですが、著者はそれよりももっと大事な要素がある。それを「錯覚資産」と呼んでいます。

例えば、一度成功を収めた人は、次にやることも成功するはずだと思われます。実際に、その人がやっても他の人が成功確率が同じであってもです。これが「錯覚資産」であり、その実は空虚なハリボテであるとしています。

しかし、現実世界ではその「錯覚資産」が極めて有効に(ときに悪質に)活用されているという実態を著者は看破していて、だからこそ「錯覚資産」を巧みに構築する必要があるがと主張しています。

本書では、「錯覚資産」の構造と、その築き方を解説しています。

 

こんな方におすすめ

仕事をうまくいかせたい方

 

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元リーマン管理職+副業歴15年、海外、独立起業などの経験を踏まえて、仕事、経営、キャリア、海外に関することなど、ビジネスパーソンとしての戦闘力を高めるための情報を発信しています。 Twitterアカウントはこちら