おすすめのビジネス本

【副業家にもおすすめ】自立したサラリーマンを目指す人が読むべき書籍6選

 

多くの会社で副業が解禁されるようになってきましたが、今後もサラリーマンの副業はますます活発になっていくでしょう。

以前の記事にも書いたように、副業をするならビジネスオーナー型の副業を目指すべきだと思っています。

【おすすめ】副業歴15年から考えるサラリーマンの副業【3タイプ・9種類】 昨年からサラリーマンの副業解禁が話題になっていますが、2019年は多くの会社で副業解禁されるのではないかと言われています。 ...

 

しかし、ビジネスオーナー型の副業をするためには、一般的なサラリーマン思考からは脱却する必要があります。簡単に言うと、より自立したビジネスパーソンになる必要があるのです。

この記事では、そうしたビジネスオーナー型の副業家(=自立したビジネスパーソン)になってみようと考えている人が参考にできる本を紹介していきます。

 

マンガブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言

副業をすると、会社の肩書ではなく、自分のブランドで勝負する場面も出てくると思います。

もし、そこで●●社の××さんではなく、個人である××さんとして高い報酬をもらって仕事することができるようになります。

本書はサラリーマンでありながら、個で勝負できる人材になることを推奨し、自身もそれを体現している著者、田端信太郎氏が書いた「ブランド人になれ」のマンガ版です。

自分で勝手に限界を作って、できないと思い込んでいた女性が、ある日、田端氏と体が入れ替わることによって、みるみるうちに成果をあげていく様を描いています。その物語からブランド人になるために必要なエッセンス解説している一冊です。

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

副業をするときに個人ブランドを持つことは大事だと書きましたが、その個人ブランドを巧みに形成していくことを訴えた一冊がこちらです。

それが本書の定義する「錯覚資産」です。

例えば、一度成功を収めた人は、次にやることも成功するはずだと思われます。実際に、その人がやっても他の人が成功確率が同じであってもです。これが「錯覚資産」であり、その実は空虚なハリボテであるとしています。

しかし、現実世界ではその「錯覚資産」が極めて有効に(ときに悪質に)活用されているという実態を著者は看破していて、だからこそ「錯覚資産」を巧みに構築する必要があるがと主張しています。

本書では、「錯覚資産」の構造と、その築き方を解説しています。

 

主体的に動く

サラリーマンだと、ついつい人や組織の責任にしてしまいたくなることがありますが、ビジネスオーナー型の副業をやるなら、全てが自分ごとになります。

本書は、被害者意識ではなく当事者意識を持つことを一貫して訴えています。人はついつい被害者ヅラして、うまくいっていないことを人や環境のせいにしてしまいがちですが、そこで当事者意識を持って物事に取り組めるかどうかが成功の鍵を握る。

そして、当事者意識を持つためにすべき具体的な方法まで解説しています。

 

 

インディペンデントな働き方

著者の藤井孝一氏は、15年以上前から、サラリーマンが会社を辞めることなく、自分が没頭できることを週末を使ってビジネスにしようという「週末起業」というコンセプトを提唱していました。

実は、私が副業を始めたのも、藤井氏に大きく影響を受けたからです。

本書はそんな藤井氏が2018年に出した本です。

週末起業というコンセプトそのままに、いかに組織に頼らずに独立した(インディペンデントな)気持ちで仕事をすべきか、その方法論とともに説いた一冊です。

▼詳細の書評はこちらをご覧ください▼

リスクを取る経験が自立のマインドを作る「インディペンデントな働き方」書評・要約 先日読了した「インディペンデントな働き方」について記事を書いていきます。 インディペンデントな働き方 p...

 

資本家マインドセット

冒頭から書いているように、私が一貫して勧めているのが、ビジネスオーナー型の副業です。

ビジネスオーナー型の副業は、時間の切り売りにならずに、副業ができるところが最大のメリットです。

本書「資本家マインドセット」は、そんなビジネスオーナーになることの重要性・素晴らしさを説いた一冊です。

本書では、著者の三戸氏が一貫している主張している小さな会社の買収がテーマになっていますが、ビジネスオーナー型の副業をやる人にとっても非常に有意義な考え方が盛りだくさんです。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

人生100年時代になると、これまで当たり前とされていた人生のステップ「教育⇒仕事⇒引退」が大きく変わっていく。教育⇒仕事⇒教育というステップもあり得る一方で、引退というフェーズがそもそも存在しなくなるかもしれない。

そうした世の中の変化の中で、会社のために一生懸命に働くだけが人生ではないという示唆を与えてくれるのが本書です。従来までのように金銭のような有形資産を築くだけでなく、家族、友人、健康、知識といった無形の資産の構築にも力をいれておかないと、有意義な人生を送れなくなってしまうとも書かれています。

これからの生き方の人生の在り方を示してくれる一冊です。まんが版と合わせてリンクを貼っておきます。

 

以上6冊が、これからの副業家を目指す方たちにおすすめの本でした。

 

副業解禁時代の副業を考えたい人はこちら

【おすすめ】副業歴15年から考えるサラリーマンの副業【3タイプ・9種類】 昨年からサラリーマンの副業解禁が話題になっていますが、2019年は多くの会社で副業解禁されるのではないかと言われています。 ...
ABOUT ME
アバター
セーシン
元リーマン管理職+副業歴15年、海外、起業などの経験を踏まえて、仕事やキャリアに関することを発信しています。