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【10年以上使用】中国でおすすめの12vpnレビュー【特徴・登録方法・使い方など】

 

こんにちは、セーシン(@n_spirit2004)です。

中国のネット規制を回避をする方法として、vpnが挙げられます。

VPNを使えば、中国滞在中でも日本で使っているサービス(Line、Google、Facebook、Twitterなど)をスマホやPCで使えるようになります。

そのVPNを提供するサービスの中で、おすすめが12vpnです。

私は、12vpnを10年以上愛用しています。

12vpnは、良心的な価格設定ながら、中国のネット規制の変化にも都度対応していて、カスタマーサポートもしっかりしたVPNサービスです。

この記事では、その12vpnのメリット、登録方法、使い方を詳しく解説していきます。

なお、12vpnから当サイトに付与されたクーポンを使うと、金額が30%OFFになるので、是非この機会にご活用ください。

クーポンの使い方は、後ほど登録方法のところで詳しく解説します。

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12vpnのメリット・デメリット

12vpnのメリット・デメリットを解説していきます。

12vpnのメリット

12vpnのメリットは、以下の6つです。

  • 規制に対する対応が早い
  • サポートの対応がよい
  • 中国専用リンクで中国から申し込みできる
  • 接続台数の制限がない
  • Google Chromeだと拡張機能から簡単に操作できる
  • 価格もお手頃

それぞれ詳細を解説していきます。

取り締まりに対する対応が早い

中国でVPNを使う上で最も重要なことは、中国政府の取り締まりへの対応の早さです。

中国政府はVPNサービスを常に取り締まっていますが、対応が不十分だと、ある日突然vpnが接続できない状態になり、そのまま長期に渡って使えなくなることもあります。

過去に私が12vpnと併用して使っていた有料VPNサービスでも、中国政府の取り締まりに対応できずに消えたものもあります。

その中で、12vpnは常に中国政府の取り締まりに対応し、改善を繰り返しているので、安心して使うことができます。

サポートの対応がよい

サポートの対応も非常に素早いです。

わからないことをメールで聞くと、すぐに返信が返ってきます。

仮にその場で回答ができないことでも、「48時間以内に回答します」と返答があって、実際にそのとおりに返答がもらえるので、困りごとがあったときにも安心です。

中国専用リンクで、中国から申し込みできる

先ほども書いたようにVPNサービスは、中国政府からたびたび取り締まりを受けるので、中国に居ながらだと、VPNサービスのサイトにアクセスできないこともあります。

そうすると、日本にいるときに契約をし、各種設定をしてから中国で使うという手順を踏む必要がありますが、それは面倒ですし、トラブルがあったときに困ってしまいます。

12vpnは、こちらのリンクのように、通常のアドレスとは別に中国からアクセスできるサイトがあり、中国に居てもサービスを登録・利用できるようになっています。

もちろん、このサイトもたびたび中国からブロックされますが、ブロックされるとすぐに12vpnからメールで中国専用サイトの新しいアドレスの連絡が来ます。(このあたりの対応も早いです)

端末を変えたので、新しい端末でVPNの設定をしたいときも、中国からアクセスできると大変便利です。

接続台数の制限がない(法人での活用にも適している)

接続台数の制限がないので、自分が持っている端末や、家族の持っている端末を無制限に接続できます。

多くのVPNサービスが接続台数に制限がある中で、制限がないのはありがたいです。

法人として、中国にいるスタッフと共有しながら使うことも可能です。

実際に私も、個人用と法人用で2つのIDを持っていて、法人用は中国のスタッフと共用しています。

Google Chromeだと拡張機能から簡単に操作できる

12vpnは、Google Chromeの拡張機能に対応しているので、拡張機能を設定すれば、ブラウザの画面上でVPN設定のON/OFFできるようになります。

単に使い勝手がよいだけでなく、Google ChromeではVPNを使いながら、VPNを使うとかえって利便性が落ちる中国のサイトには、別のブラウザを使ってアクセスするといった使い方もできる点がメリットです。

拡張機能の設定と使い方は、後ほど詳細を解説します。

価格もお手頃

これだけ充実の対応でありながら値段が安いことも魅力です。

例えば、12ヶ月のプランを契約すると71.88米ドル、1ヶ月あたり5.99米ドル(約659円)※です。(※1ドル=110円換算)

1日あたりに換算すると、たったの約22円です。

海外の他のVPNのサービスに比べて極端に安いわけではないですが、1日たったの22円で日本と同じネット環境を実現できるなら、十分に許容できる価格ではないでしょうか。

さらに当サイトのクーポンを使えば、30%OFFになります。(使い方は、後ほど解説します)

実際に、使ってみて不満がある場合は、購入から14日間なら返金保証もついています

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12vpnのデメリット

一方で、12vpnのデメリットは、以下の2つです。

  • サポートが英語でしか対応しかない
  • iPhone、iPadでのアプリ設定が必要になる

詳細を解説していきます。

サポートが英語でしか対応しかない

多くの日本人にとってハードルとなるのが、サポートが英語対応しかしていないことです。

登録やアプリの設定などは、英語ができなくても何とかなりますが(後ほど詳細を解説します)、サポートとのやりとりは英語ができないと厳しいものがあります。

しかし、サポートに連絡することは、よほどのトラブルでも起きない限りないでしょうし、どうしても連絡する必要が出てきた場合は、Deeplのような無料の機械翻訳サービスを使えば、最低限のコミュニケーションはとれます。

それでも、「英語は絶対イヤだ」と思うなら、月額1,100円と少し割高になりますが、日本語での対応ができる株式会社インターリンクのセカイVPNを契約する方法もあります。

セカイVPNは、2ヶ月は無料で使えるので、12vpnの1ヶ月プランを契約して使い比べてみてもよいでしょう。

iPhone、iPadでのアプリ設定が必要になる

現状、iPhone、iPadで使う場合は、別途アプリが必要になります。

多少面倒ではありますが、どのVPNサービスを使うにしてもスマホ側の設定は必須になるので、極端に面倒かというとそうでもないでしょう。

 

12vpnの登録方法(割引クーポンあり)

ここからは登録方法です。

入力項目は決して多くないので、手順に沿ってやれば、10分もかからずに決済まで完了します。

まずは12vpnのサイトにアクセスします。

中国から>>中国以外から>>

クリックすると、このようなトップ画面が出てくるので、右下の「Sign Up」のボタンを押します。

12vpnのホーム画面

次に料金プランを選びます。

契約期間は、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月とあって、それぞれの1ヶ月あたりの金額が表示されます。

実際の支払い金額は、右下に表示されます。

12ヶ月プランが圧倒的におすすめですが、不安な場合は1ヶ月試してみるのもありです。

12vpnの料金プラン

プランを選択したら、数量を選択します。

通常は1のままでよいでしょう。

その後、フォームにしたがって、必要事項を入力していきます。

赤字で日本語の補足を入れた画面イメージにも書いていますが、ログイン用のユーザー名とパスワードは別途メールで送られてきます。

ここで入力したメールアドレスとパスワードは、将来、個人情報、支払方法等の設定を変えるときに必要になるので、忘れないようにしておきましょう。

12vpnの必要記入事項

次に支払い方法を選びます。

支払いは、Paypal、クレジットカード、アリペイ、UnionPay、ビットコインに対応しています。(ビットコインでの支払いは、14日間返金保証の対象外です)

12vpnの支払方法

ここで、30%OFFになるクーポンコードを忘れずにご入力ください

クーポンコードは、ns-spiritです。

ここからはクレジットカードを選んだ場合を説明していきます。

クレジットカードを選ぶと、このようにクレジットカードを発行した国、郵便番号を入れるところが出てきます。

12vpnの支払方法

基本的にアルファベット順ですが、日本(Japan)は、一番上にある中国(China)の次にあるのでご注意ください。

12vpnの支払方法

下の「Continue」ボタンを押すと、請求書の画面が出ていきます。

入力内容や金額などに間違いがなければ、上の「Pay Now」を押します。

12vpnの決済

最後にクレジットカードの必要事項(カード番号、有効期限、CVC番号)をいれます。

12vpnの決済

最後に「Submit Payment」を押すと、支払いが完了します。

支払いを完了すると、登録したメールアドレス宛にユーザー名とパスワードが送られてきます。

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12vpnの使い方

12vpnの使い方です。

最初にセッティングに多少時間がかかりますが(それでも10分もかからない)、一度セッティングできれば、使うのは簡単です。

 

ログイン~ホーム画面

まずはホーム画面の「Log In」ボタンを押してログインします。

ログインの際には、メールで送られてきたユーザーIDとパスワードを使います。

12vpnのホーム画面

ログインをすると、以下のようなホーム画面になっています。

12vpnのログイン後の画面

左の上がVPNを設定するためのページにつながっていて、OSごとに分かれています。

左の下がアカウント情報の確認や変更等をするところで、登録時に入力したメールアドレスとパスワードが必要になるところです。

右下が問い合わせ用のチャットができるボタンです。

 

VPN接続の準備~接続

続いてVPN設定をしていきます。

ここではPCに設定する場合の代表例として、Windows版でのアプリのダウンロードと、Google Chromeの拡張機能の2つを解説していきます。

12vpnの設定方法

 

VPNGUIアプリのダウンロード

ブラウザがChromeかFirefoxでなければ、VPNGUIをダウンロードする必要があります。

上の画面でVPNGUIを押して、以下の青いリンクを押すとアプリのファイルをダウンロードできます。

12vpnの設定方法

ダウンロードしたら、解凍してPCにインストールします。

インストールして、アプリを開くとログイン画面が出るので、ユーザーIDとパスワードを入れます。

ログインに成功すると、以下のような画面が出てくるので、サーバーを選んで「Connect」のボタンを押すと、使えるようになります。

12vpnの設定方法

一度インストールすれば、あとはVPNGUIのアプリを開けば、すぐに接続できるようになります。

Google Chromeの拡張機能

ブラウザがGoogle Chromeの場合は、アプリのダウンロードは不要です。

基本的にVPNを使うのは、ほとんどがブラウザを使っているときなので、拡張機能だけでも十分です。

もし、Google Chromeを使っていないのであれば、この機にGoogle Chromeを使ってみることもおすすめします。

それくらい12vpnの拡張機能は便利だからです。

さて、手順は以下のとおりです。

拡張機能を動作させる方法は、Chrome Websiteに繋がる状況か、繋がらない状況かで変わってきます。

12vpnの設定方法

Chrome Websiteに繋がるなら、青いリンクを押せば、自動的にポップアップが開くので、そこで「Add Extension」のボタンを押せば完了です。

12vpnの設定方法

Chrome Websiteに繋がらない場合は、以下の青リンクから12pvx.crxというファイルをダウンロードしたあとに、Google Chromeの拡張機能に入るためにアドレスバーに「Chrome://extensions」と入れます。

そこでデベロッパーモードにした上で、先ほどのファイルをドラッグアンドドロップするとインストール完了です。

12vpnの設定方法

拡張機能が動作すると、ログイン画面が出てくるので、ユーザーIDとパスワードを入力します。

12vpnの設定方法

ログインに成功すると、Google Chromeの右上にこのようなマークのボタンが出てくるので、それを押してサーバーを選んで「Connect」を押すと繋がります。

12vpnの設定方法

回線の速度や安定度合いはサーバーによっても時間によっても異なるので、いろいろ試してみるとよいでしょう。

 

翻訳機能を使えば、困ることはほぼない

これまで説明してきたように、サイト上の説明は全て英語ですが、いずれも簡単な英語なのでブラウザの翻訳機能を使えば、そこまで不自然ではない日本語が出てきます。

例えば、Google Chromeで翻訳した場合だと以下のようになります。

12vpnの設定方法 日本語訳

これでも十分にセッティングできるので、どうしても困る場合は翻訳機能に助けてもらいましょう。

 

12vpnの返金・解約方法

返金をしたい場合は、サポート(support@twelvemail.com)に問い合わせれば対応してくれます。

FAQを見ても、特に何を書けという記載はないですが、登録しているID、メールアドレスを書いて連絡すればよいでしょう。

過去に別件で問い合わせしたときの対応から考えると、1-2営業日のうちに対応してくれるものと思います。

また、解約(というか継続の停止)をする場合は、ログイン後のメニュー画面から「Service」を選択します。

ここでAuto-Renewという表示があるので、それがYesになっていると継続課金されてしまうので、これを変更する必要があります。

該当するアカウントのところで「Change」ボタンを押します。

12vpn継続課金の停止方法

「Change」ボタンを以下の画面になるので、ここで「Cancel Renewal」を押します。

12vpn継続課金の停止方法

1つ前の画面に戻って、Auto-Renewのところが、Noになっていれば継続課金を停止できます。

継続課金を再開すれば、同じIDで再びVPNを使えるようになります。

 

まとめ

以上、12vpnのメリット・デメリット、登録方法、使い方の解説でした。

  • 12vpnの特徴・メリットは、規制に対する対応が早い、サポートの対応がよい、中国専用リンクで中国から申し込みできる、接続台数の制限がない、Google Chromeだと拡張機能から簡単に操作できる、価格もお手頃。
  • 一方で、デメリットとして、サポートが英語でしか対応しかない、iPhone、iPadでのアプリ設定が必要になるがあるが、メリットに比べると決して大きくない。
  • 登録にかかる時間は10分程度。
  • 設定にかかる時間も10分未満でできる。Google Chromeの拡張機能で使うのが便利でおすすめ。

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