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スイカ VPN【メリット・デメリット】評判は?【お手頃価格の日本製サービス】

スイカVPNメリット・デメリット

 

日本で使えるインターネットサービスを海外にいるときでもそのまま使いたい。

そんなときに、便利なサービスがVPNサービスです。

VPNサービスは、日本や海外の複数の会社が展開していますが、この記事では、スイカVPNについて解説していきます。

スイカVPNは日本製VPNで、中国での利用者にも優しいVPNサービスです。

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関連記事:【比較】中国で使える【おすすめVPN】価格は?使い勝手は?

 

スイカVPNとは

スイカVPNの評判は?【メリット・デメリット】

日本のインターネット会社の株式会社MAJ Techが運営しているVPNサービスです。

2021年1月に、世界サーバー24都市→45都市に拡大したり(25ヶ国、47台のVPNサーバーの利用が可能)、複数同時接続も26台→47台拡大しています。

 

スイカVPNのメリット・デメリット

スイカVPNのメリット、デメリットを解説していきます。

スイカVPNのメリット

スイカVPNのメリットは、以下3つです。

  • 日本語対応が充実している
  • 同時接続台数が47台と多い
  • 短期間の利用だと価格が安い

 日本語対応が充実している

日本の企業が提供しているVPNサービスなので、マニュアルやサポートは全て日本語で対応してくれます。

初めての場合、使い方に迷うことも多いかもしれませんが、日本語で対応してくれるなら、いざというときに安心です。

また、中国で利用している人に向けて「中国のご利用の皆様へ 国慶節も休まずにサポートします。」といった告知もしています。

サービスとして、当然とも言えますが、こうやって中国駐在で働いている日本人にとってはありがたい心遣いです。(春節や労働節など、他の長期休暇でも同様のメッセージが発信されます)

スイカVPN お知らせ

他社と日本語対応について比較すると、以下のとおりです。

12vpn ×(英語のみの対応)
セカイVPN
スイカVPN
MillenVPN
NordVPN △ (アプリ等で日本語で使えるが、規約・契約やサポートは英語)
ExpressVPN ◯(アプリ等で日本語で使えるが、チャットなどは自動翻訳で日本語に対応)

海外のVPNサービスだと12VPNのように、英語のページしかないこともあります。

翻訳アプリ等で補うことは可能ですが、サービスの利用規約が日本語で記載されているのは、サポートや解約に関する情報も安心して得られるので、英語が苦手な人にとっては安心して利用できるようになっています。

同時接続台数が47台と多い

スイカVPNでは、1つのIDで接続できる台数が47台です。

1人で使う分だけでなく、家族の分を含めても、PC、スマホ、タブレットのように同時使用しても十分問題ない使用台数と言えるでしょう。(47台であれば、法人としてアカウントを持つこともできます)

12vpn 無制限
セカイVPN 3台
スイカVPN 47台
MillenVPN 5台
NordVPN 6台
ExpressVPN 5台

短期間の利用だと価格が安い

1ヵ月プランの利用料金を主要VPNサービスと比較すると以下のようになっています。

12vpn 約1,209円 ※1ドル110円で計算
セカイVPN 1,100円
スイカVPN 950円
MillenVPN 1,628円
NordVPN 1,256円
ExpressVPN 約1,425円 ※1ドル110円で計算

1ヶ月プランでも1,000円以下で利用できるのは、この中では唯一スイカVPNだけです。

そのため、1ヵ月程度の出張・旅行の間だけ利用、その後、継続課金を一旦止めて、必要な時期にまた再開するという使い方ができます。

 

スイカVPNのデメリット

スイカVPNのメリット、デメリットを解説していきます。

  • 接続サーバー数が少ない
  • 長期間の利用料金は割高

接続サーバー数が少ない

スイカVPNは、日本を含む25カ国に設置されている47台のVPNサーバーを利用できます。

【VPNサーバー設置国】
日本・アメリカ・台湾・韓国・オーストラリア・イギリス・イタリア・インドネシア・オーストラリア・・etc

サーバーは、数十台あれば十分との見方もあります。

しかし、中国ではVPNサービスを常に取り締まっており、近年では一層厳しくなっています。

何かあったときことを考えると、サーバーの数は多いに越した事はありません。

そうした点で、他社と比較するとやや不安が残ります。

ただし、スイカVPNは、2021年1月に世界のサーバー設置都市を24都市から45都市と拡大しているので、これから増えていく可能性は十分にあります。

12vpn 20カ国 (接続サーバー:非公開)
セカイVPN 10カ国(接続サーバー:数十台)
スイカVPN 25カ国 (接続サーバー:47台)
MillenVPN 50カ国(接続サーバー:1,300台)
NordVPN 60カ国(接続サーバー:5,200台)
ExpressVPN 92カ国(接続サーバー:3,000台以上)

長期間の利用料金は割高

1ヶ月プランの安さは魅力である一方で、長期間での使用料金は少し割高になります。

1年間の利用料金を主要VPNサービスと比較すると、以下の表のようになります。

12vpn 7,906円 (659円/月) ※1ドル110円で計算
セカイVPN 13,200円 (1,100円/月)
スイカVPN 9,120円  (760円/月)
MillenVPN 12,936円 (1,078円/月)
NordVPN 6,202円 (517円/月)
ExpressVPN 10,982円(915円/月)※1ドル110円で計算

スイカVPNがダントツで高いわけではありませんが、他社と比較すると割高になってしまいます。(ただし、同じ日本製の最大手セカイVPNよりは安くなっています。)

また、スイカVPNの料金プランには2年プランもありますが、2年プランでも海外サービスの1年プランより割高になってしまいます。

スイカVPN料金プラン

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スイカVPNがおすすめの人

スイカVPNは、以下のような人におすすめです。

  • 日本製のお手頃なVPNサービスを使いたい人
  • ある期間だけ集中的にVPNを使いたい人

スイカVPNの魅力は、日本製の中では割安であること、短期間の利用だと海外製よりも安くできることです。

そのため、日本製にしたいけど料金を安く抑えたい人や、特定の期間だけ集中的にVPNを必要とする人に適したサービスと言えるでしょう。

関連記事:【比較】中国で使える【おすすめVPN】価格は?使い勝手は?

 

スイカVPNの評判・口コミ

スイカVPNのネット上での評判・口コミを確認しました。

中国での利用に対して、満足できている人が多く見られます。

中国以外でも、満足の声が見られます。

一方で、速度が遅いのでは?という問題提起もあります。

このあたりは、接続環境によって異なるでしょうから、無料期間の間に試してみるのがよいでしょう。

 

スイカVPNの登録方法【10分以内に完了】

ここからは、スイカVPNの新規登録について解説していきます。

はじめに、スイカVPNのリンクからトップページにアクセスします。

アクセス後に「新規お申込み」をクリックします。

スイカVPN 申し込み

画面を少し下にスクロールすると「新規申し込み」という画面が出てくるので、メールアドレスを入力します。

スイカVPN申し込み

メールアドレス入力後、更にその画面を下にスクロールして、「メールアドレス認証」のボタンをクリックします。

スイカVPN申し込み

メールアドレス認証の画面が出るので、メールアドレスにメールが来ているか確認します。

メールアドレス認証の画面

届いたメールを開くと、メールアドレスに記載のリンクをクリックします。

スイカVPN申し込み

リンクを開くと、「新規お申込み」が表示されるので、情報を入力します。

  • 氏名
  • シメイ(ローマ字入力)
  • 主に利用するエリア(国)
  • お試し利用期間終了後の利用プラン
スイカVPN申し込み

「プロモーションコード」は、空欄のままで問題ありません。

入力後、「送信」ボタンをクリックします。

確認画面が出るので、入力内容を確認して、「送信」ボタンをクリックします。

スイカVPN申し込み

次に、クレジットカード認証を行います。

「クレジットカード認証」のボタンをクリックします。

スイカVPN申し込み

「お支払い方法」を選び「進む」をクリックします。

スイカVPN申し込み

カード情報を入力し、「決済する」をクリックしたら手続きは完了です。

スイカVPN申し込み

スイカVPNの決済には、クレジットカードのみ利用可能です。(一括支払いのみ、応相談で銀行振込み可能ですが、振込手数料は、自己負担になるのでクレジットカード支払いがよいでしょう。)

スイカVPN支払い方法注意点

(※公式HPより抜粋)

申し込みが完了すると、以下の画面が表示されます。

スイカVPN決済完了画面

登録したメールアドレスに対して、VPN接続用のユーザーID・パスワード、マイページ接続用のID・パスワードが送られてくるので、大切に保管しておきましょう。

VPNに接続するためのユーザーID・パスワードと、マイページにログインするためのID・パスワードは別なので注意しましょう。

ここまでで、登録・申し込みは完了です。

ここまで、10分以内で完了できます

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スイカVPNの使い方

スイカVPNの使い方は、マイページにログインした後に記載されています。

マイページへのログインは、登録したメールアドレス、ログイン用パスワードを使います。(登録完了後に送られてきたメールに記載されています)

スイカVPNのログイン

マイページで「設定方法」のページを開くと、以下のようにOSごとに設定方法に飛べる画面に移りますので、そこから詳細を確認すればよいでしょう。

スイカVPN OSごとの設定方法

>>スイカVPN【OSごとの設定方法】

例えば、Windows版だと以下の手順になります。

まずWindowsの設定画面から「ネットワークとインターネット」をクリックします。

スイカVPNの使い方

左側のメニューに「VPN」と表示されているので、そこをクリックします。

スイカVPNの使い方

「VPN接続を追加する」をクリックすると、VPN接続を追加で設定できるようになります。

スイカVPNの使い方

接続情報は、以下のとおり設定します。

スイカVPNの使い方

この後、セキュリティ設定を変更すると、スイカVPNを使えるようになります。

接続するときは、設定画面を開いて、Suika VPNを選択して、「接続」をクリックします。

スイカVPNの使い方

Chromeのプラグインで接続できる12vpnや、専用アプリで接続できるNordVPNに比べると、設定から毎回の使用に少し手間がかかってしまいます。

 

スイカVPNの解約(継続利用の停止)方法

スイカVPNには解約はありませんが、継続利用の停止によって利用を止めることができます。

スイカVPN解約方法

(※公式HPより抜粋)

継続利用を停止したいときは、「マイページ」の中にある「ご契約情報」を押して、継続利用をOFFにするだけでOKです。

スイカVPNマイページ

マイページ内の該当するアカウント番号のところで、「変更/詳細/支払」ボタンを押します。

スイカVPNの継続利用停止方法

画面を下にスクロールすると、継続利用のスイッチがあるので、これをOFFにすればOKです。

スイカVPNの継続利用停止方法

継続利用をOFFにすると、利用プラン終了日を持って自動解約になります。

 

まとめ

以上、スイカVPNの解説でした。

  • スイカVPNのメリットとして、日本語対応が充実していること、同時接続台数が多いこと、短期間で見ると安いことが挙げられる。
  • 一方でデメリットとしては、接続サーバー数が少ない、長期間の利用料金が若干高めであることが挙げられる。利用料金は家族分とも考えれば、お得とも考えれる。
  • 申し込みをする際には、メールアドレス、氏名、主に利用するエリア、利用プラン、クレジットカード情報を入力する。支払い方法は、クレジット支払いのみしかないので注意。
  • 解約手続きはマイサービスから、継続利用をOFFにするだけでできる。

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