ファクタリング

QuQuMo(ククモ)の評判は?【メリット・デメリット】

QuQuMo(ククモ)の評判は?【メリット・デメリット】

 

今回は、ファクタリングサービスの中で、大きな金額でも利用可能なオンライン完結型のサービスQuQuMo(ククモ)について解説していきます。(記事後半では、アカウント登録の方法と、マイページ画面からの申し込み方法を解説しています。)

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QuQuMo 

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関連記事:資金繰りに悩むフリーランス向け【ファクタリング会社8選】

 

QuQuMo(ククモ)の運営会社の概要

QuQuMoのトップページ

QuQuMoの運営会社である株式会社アクティブサポートの概要は以下のとおりです。

会社名 株式会社アクティブサポート
資本金 1,000万円
設立 2017年9月
代表者 羽田 光成
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-9-12 ニットービル9階
電話 03‐5957‐5950
業務内容 ファクタリング事業・各種コンサルティング事業
取引銀行 三井住友銀行 池袋東口支店、みずほ銀行 池袋支店、きらぼし銀行 東池袋支店

※株式会社アクティブサポート会社概要より抜粋

QuQuMo(ククモ)の特徴

QuQuMoは、オンライン完結のため、スマホ・PCがあればどこからでも簡単に手続き可能です。

ファクタリングには、取引先に通知と承諾が必要な3社間取引と、取引先への承諾が不要な2社間取引がありますが、QuQuMoでは2社間取引を採用しているため、取引先にファクタリングを利用して資金調達している事実を知られることはありません

また、金額の上限がなく、少額から高額まで柔軟に対応してくれるところも特徴です。

法人・個人事業主に関係なく、請求書・売掛金さえあれば取引可能です。

QuQuMo(ククモ)の公式サイトから無料で見積もり・相談できます。

 

QuQuMo(ククモ)のメリット・デメリット

続いて、QuQumoのメリット、デメリットについて解説していきます。

 

QuQuMo(ククモ)のメリット

QuQuMoのメリットは、以下の4点です。

  • 最低手数料が1%と安い
  • 最短2時間で資金調達できる
  • オンラインだけで手続きできる
  • 手続きが簡単で担保も必要ない
  • 調達限度額が1億円と大きい

それぞれ詳細を見ていきましょう。

最低手数料が1%と安い

ククモの手数料は、1%~14.8%で業界トップクラスと比べても見劣りしません。

例えば、最低手数料という点では、同じく1%のPayTodayとも変わりません。

手数料の安さについては、以下の口コミがあります。

オンラインでコスパよし

ファクタリング=高い金を払って即時調達 という先入観とは違う結果 いや、高いっちゃ高いんですが、ファクタリングという尺度で図ると、全然安い。ククモはウェブページの通り、手頃な範囲内で使えたので良かった。

https://fackomi.com/company/ququmo-online/から引用

ただし、手数料は見積り時の信用情報や買取金額を元に決定されるので、必ずしも他社より安い手数料になるわけではありません。

 

最短2時間で資金調達できる

必要書類が揃っていれば見積もりまでは最短30分、申し込みから入金まで最短だと2時間で調達できます。

本当に資金繰りが苦しくて、金融機関からの融資までの時間が間に合わない時など時間が迫っている場合でも利用できます。

売掛金が資金調達の原資になるので、金融機関の融資審査に通らない状況でも調達できるケースは多いです。

取引先からの急な入金日の変更があり、別件の仕入れの支払いや、融資金の返済が困難になってしまい、困っていたときにネットでのサービスを見て利用しました。 必要な資金がなんと即日で手元に入り、困難な状況を乗り越えることができました。 また何かあった際は利用させていただきたいです。

QuQuMo公式サイトより引用

なお、契約時には弁護士ドットコムが監修しているクラウドサインを利用するので、紙の書類にサインや捺印をする必要はありません。

 

オンラインだけで手続きできる

QuQuMoは、オンラインで手続きを完結できるので、パソコン・スマホがあれば、全国どこにいても、必要なときにいつでも申し込めます。

来店や出張して契約する場合はスケジュール調整や費用がかかる場合もありますが、時間も費用もかかりません。

以下の口コミのように面談不要で資金調達ができることは評価のポイントになっています。

面談不要で安心でした

地方で電気工事業を営んでおり、たまに東京のファクタリング会社を利用しています。 このようなご時世なので、東京出張を控えたく、悩んでいたところ、ククモオンラインを見つけました。 実際に利用してみたところ、振込まで面談不要で対応してもらえたので、安心して利用できました。手数料も前の会社より安くなり、短期間で振り込んでもらえたので大満足です。 コロナ禍において面談不要で資金調達できる貴重な会社だと感じています。

https://fackomi.com/company/ququmo-online/より引用

 

手続きが簡単で担保も必要ない

ファクタリングは融資ではないので、申込書類が通帳のコピーと請求書のみで簡易審査が受けられます。

また、先ほども書いたように売掛金が支払いの原資になるので、融資とは異なり担保や保証などは必要です。(金融機関からの与信枠をすでに超えていても資金調達できます)

担保保証人なしで資金調達できるのがほんとに驚きでした。 建設会社の経営をしているのですが、普段は銀行から融資を受けています。 機材の故障により緊急で追加費用がかかることになったためファクタリングしてもらいました。金融機関の与信枠が超過していたので、保証人なしで現金化できたのはとても助かりました。

QuQuMo公式サイトより引用

また、万が一取引先が倒産などで支払いができなくなった場合は、利用者は売掛金をファクタリング会社に支払う必要がありません。(支払いの責任が限定されるノンリコース契約と言います)

買取限度額が1億円と大きい

QuQumoでは、買取の上限が1億円になっています。

例えば、フリーランス向けのファクタリングサービスyup「先払い」だと、初回利用時は10万円が上限です。

QuQumoの限度額は1億円なので、フリーランスや個人事業主にとっては、十分すぎる上限になっています。

 

QuQuMo(ククモ)デメリット

QuQuMoのデメリットは、以下の2点です。

  • オンライン以外の申し込みができない
  • オンライン完結型の中では手数料上限が大きい

詳しく見ていきましょう。

オンライン以外の申し込みができない

QuQumoの申し込みはオンラインで完結するため、オンライン手続きが苦手な方には大きなデメリットになります。

オンラインでも必要書類のガイダンスなどわかりやすくなっていますし、説明サポートはあります。

こちらでファクタリングサービスを利用しました。そもそも「ファクタリング」自体初めてだったので、わからないことだらけでしたが、親切に教えてくださりました。

遠方で心配でしたが、全てオンライン提出です。申し込みを最初してから説明も込みで、大体3時間には入金され本当に助かりました。

また困った際には利用したいと思います!改めてありがとございました!

株式会社アクティブサポートのGoogleマップ上での口コミより

どうしても、対面で書類の確認をしながらでなければ不安という方には向いていませんが、多くの方は問題なく利用できるでしょう。

オンライン完結型の中では手数料上限が大きい

オンライン完結型の同様の事業者に比べると、手数料の上限が大きくなるところは気になります。

実際に他社と比較すると、以下のとおりです。

QuQuMo 1~14.8%
yup「先払い」 一律10%(初回は10万円が上限)
PayToday 1~9.5%

手数料は、個別に決定されるので、少しでも手数料を安くしたいのであれば、相見積もりをとるのがよいでしょう。

▼公式サイト▼

QuQuMo 

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QuQuMoを実際に利用した人の声

当サイトでも、QuQuMoのファクタリングを使った人の声を聞いてみました。

30歳フリーランス
30歳フリーランス

事業資金の不足を解消するために利用しました。手数料は10%と他と比べてもリーズナブルに感じました。

悪い点はほとんどありませんでしたが、あえて言えばメールの問い合わせに対する返答が少し遅かったと思ったことがありました。

40歳塗装業
40歳塗装業

建築塗装の会社を営んでいますが、現金徴収が遅れ塗料等の支払いが滞ってしまい、ファクタリングを利用しました。

相手の会社に連絡する事なくすぐに決済して頂いたので、非常に助かりました。

手数料は3%でした。

 

申し込み手順と必要書類【1時間以内に完了】

QuQuMo(ククモ)のトップページから、メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作ります。

QuQuMoのトップページ

登録したメールアドレス宛にURLが送られてくるので、URLをクリックしてアカウントを有効化します。

QuQuMo仮登録メール

アカウントを有効化すると、以下のように表示されます。

QuQuMoのログイン画面

アカウントができたら、マイページのトップにある「ユーザー情報」から、会社の基本情報と、代表者の情報、振込先銀行口座を入力し、「ファクタリング申請」から資金調達の申請をします。

QuQuMoのマイページ

登録、申請に必要な書類は以下のとおりです。

  • 代表者の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 保有する全銀行口座の入出金明細直近3ヶ月分
  • 請求金額・入金日が確定している請求書
  • (個人事業主の場合)、開業届又は青色、白色の確定申告書一式と健康保険証

たったこれだけ、1時間以内の作業で、審査結果を受け取ることができます。

 

まとめ

以上、オンライン完結型ファクタリングサービス「QuQumo(ククモ)」の解説でした。

  • QuQuMoのメリットとして、最低手数料が1%と安いこと、最短2時間で資金調達できること、オンラインだけで手続きできること、手続きが簡単で担保も必要ないこと、調達限度額が1億円と大きいことが挙げられる。
  • 一方で、デメリットとして、オンライン以外の申し込みができないこと、オンライン完結型の中では手数料上限が大きいことが挙げられる

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