動画編集

OneSe Class(ワンスクラス)の評判・口コミ【徹底調査】

onese-class メリット・デメリットは?

 

動画スキルを習得したいけど、OneSe Classはどうなんだろう?

この記事では、そのOneSe Class(ワンスクラス)のメリット・デメリット、口コミ・評判について解説していきます。

>>【未経験者でも安心】動画編集スクール・講座14選【比較】

 

OneSe Class(ワンスクラス)とは?

onese-class ホームページ

OneSe Class(ワンスクラス)は、株式会社TranSeが運営しているオンライン特化型の動画スクールです。

株式会社TranSeは、2020年に開始したOneSe(ワンス)で、動画制作の個別指導を行っていました。

個別指導の受講生が230人を超えた2021年に、OneSe Class(クラス)を立ち上げ、そのノウハウを生かした集団学習スタイルの講座をスタートしました。

集団学習スタイルをとることで、1人では気づけなかった課題を指摘し合ったり、議論することで、動画スキルと磨くと共に、他の仲間の考えや表現を学ぶことができます。

運営会社株式会社TranSe
学習形式オンライン
価格(税込)125,000円
学習期間3ヶ月
カリキュラム
  • adobe premiere Proの基礎
  • 動画撮影技法(カメラワークと構図、スタビライザー撮影、手持ち撮影など)
  • 動画編集技法(テロップ、モーション編集、カラー編集)
  • 集団オンライン講座
  • グループワーク
  • 卒業作品制作

こちらはOneSe Class卒業生が制作した動画です。

 

OneSe Class(ワンスクラス)のメリット・デメリット

OneSe Class(ワンスクラス)のメリット・デメリットを解説していきます。

OneSe Class(ワンスクラス)のメリット

OneSe Class(ワンスクラス)のメリットは、以下4つです。

  • 動画クリエイターの思考法を学べる
  • 受講生同士の交流が多い
  • 受講料が安い
  • サボりにくい仕組みになっている

それぞれ詳細を見ていきましょう。

動画クリエイターの思考法を学べる

動画の撮影・編集スキルを習得するだけなく、その背景にあるクリエイターの思考法にも焦点をあてています。

実際にカリキュラムを見ると、「集団オンライン講座」の中では、撮影と編集の思考法を全8回ずつ学ぶようになっています。

onese-classカリキュラム

思考法を学ぶことで、「感覚的にできる」状態を「道筋を立ててできるようになる」状態にできるので、より再現性の高い撮影・編集スキルを得られられるようになります。

思考法講座とは、プロのクリエイターが制作した動画を用いて、“なぜ“を解剖しながら、撮影と編集の2つのジャンルで進行します。

OneSe Class公式ページより引用

 

受講生同士の交流が多い

オンラインスクールだと、受講生同士の交流は少なくなりがちですが、OneSe Class(ワンスクラス)は、集団オンライン講座やグループワークがあるので、受講生同士の交流が活発です。

近い地域の人同士でつながってリアルに交流を深めています。

リアルだけでなく、オンラインでも交流会を開催しています。

受講料が安い

OneSe Class(ワンスクラス)の受講料は、3ヶ月で125,000円です。

元々オンライン特化型の動画スクールは、校舎に通う通学スタイルを取り入れた動画スクールに比べて受講料が安いですが、OneSe Classは、オンライン特化型の動画スクルールの中でも受講料がさらに安くなっています。

実際に、同じオンライン特化型の動画スクールと比較すると、以下のようになっています。

OneSe Class3ヶ月:125,000円(約41,667円/月)
デジハクREG:90日間、148,000円(約49,333円/月)
PRO:180日間、248,000円(約41,333円/月)
テックアカデミー16週間:339,900円(84,750円/月)

サボりにくい仕組みになっている

OneSe Class(ワンスクラス)の学習ルールには、「日報提出」、「学習を休むのは月7日まで」、「休む場合は前日までに休む連絡をする」など厳しいルールがあります。

厳しいというのはデメリットのようにも見えますが、裏を返すと「サボりにくい仕組み」になっているというメリットとして捉えることができます。

 

OneSe Class(ワンスクラス)のデメリット

OneSe Class(ワンスクラス)のデメリットは、以下2つです。

  • 独立に向けてのカリキュラムではない
  • 案件紹介がない

それぞれ詳細を見ていきましょう。

独立に向けてのカリキュラムではない

OneSe Class(ワンスクラス)は、思考法をしっかり教えてくれるスクールですが、立に向けてのカリキュラムになっていません。

動画クリエイターとして独立することを考えるなら、MOVAMOOCRES(ムークリ)のような本格的な動画クリエイター養成講座に通うことをおすすめします。

案件紹介がない

OneSe Class(ワンスクラス)には、動画制作案件の紹介はありません。

また、案件獲得につながるような書類添削サポートもありません。

身につけたスキルで副業・転職は可能ですが、自力で仕事探しをする必要があります。

卒業後に制作案件を優先的に斡旋してもらいたいのであれば、MovieHacks(ムービーハックス)クリエイターズジャパンのような案件紹介のあるスクールがおすすめです。

 

OneSe Class(ワンスクラス)の口コミ・評判

OneSe Class(ワンスクラス)の口コミ・評判です。

口コミ・評判1:どうやって創っているの?がわかるようになった

口コミ・評判2:オンライン交流会が刺激的

口コミ・評判3:疑問を共有できるので1つの講座で気づけることが多い

▼公式サイト▼

OneSe Class

 

OneSe Class(ワンスクラス)がおすすめの人

OneSe Class(ワンスクラス)は、以下の人におすすめです。

  • 動画クリエイターの思考法を学び再現性高く品質の高い動画を作りたい人
  • 受講生同士の交流を大事にしたい人
  • 強制的に学習できる環境が向いている人

 

まとめ

以上、OneSe Class(ワンスクラス)のメリット・デメリット、口コミ・評判の解説でした。

  • OneSe Classのメリットとして、動画クリエイターの思考法を学べること、受講生同士の交流が多いこと、受講料が安いことが挙げられる。
  • 一方でデメリットとしては、独立に向けてのカリキュラムではないこと、案件紹介がないことが挙げられる。動画クリエイターとして独立を目指したい、卒業後に制作案件を優先的に斡旋してもらいたいと考える人は、他養成スクールを選択することをおすすめする。
  • OneSe Classは、動画クリエイターの思考法を学び再現性高く品質の高い動画を作りたい人、受講生同士の交流を大事にしたい人におすすめである。

▼公式サイト▼

OneSe Class

【おすすめ】動画編集スクール・講座【比較】未経験者にも安心のスクール
【おすすめ】動画編集スクール・講座14選【比較】未経験者・社会人向けおすすめの動画編集スクールを徹底比較。動画編集者として仕事をしたいならスクール学ぶことも選択肢の一つ。未経験からプロを目指せるスクールです。...