ロジカルシンキングの知識・勉強

【簡単】滝グラフ(ウォーターフォールチャート)エクセルでの作り方

 

差異分析でよく使われる滝グラフ(ウォーターフォールチャート)。

どうやって作るんだったっけ?

という方も多いかと思います。

 

この記事では、そのウォーターフォールチャートの作り方を紹介します。(ウォーターフォールチャートの使い方例は以下の記事をご参照ください。)

【徹底解説】4つの分析手法と可視化方法 ファクター・マトリックス・パレート・感度分析このブログでは、ロジックツリーやシックスシグマなど、様々な分析手法を紹介しています。しかし、分析の方法自体はその表現方法まで細かく分けて...

 

滝グラフの元となる数値を入力する

数値入力で重要なのは、各要素の下端値と、上端値-下端値です。エクセルのシートには次のように入れます。

f:id:n_spirit:20181202153112p:plain

滝グラフの原型を作成する

次にグラフ作成の範囲を指定して、積み上げ縦棒を選びます。

ウォーターフォールチャート

すると、次のようなグラフが出来上がります。

 

滝グラフを修正する

次に、グラフでの中の青色の部分を消します。消すには、要素を選択して、色を「塗りつぶしなし」に設定します。

ウォーターフォールチャート

次に、要素同士をくっつけるために、要素の間隔がゼロになるように設定します。

最後に項目ごとに色を変えれば完成です。

 

以上が滝グラフ(ウォーターフォールチャート)の作成方法です。

 

上手なグラフの見せ方をもっと知りたい方は、あわせて以下の記事もご覧ください。

【徹底解説】5つのグラフの活用方法と見やすくする3つの工夫プレゼン資料や報告書を見やすく仕上げる上で重要となってくるのがグラフです。 特に、数字の変化や大きさを視覚的に説明できるグラフをう...
【おすすめ】図表をわかりやすく作るための書籍4冊を一挙紹介プレゼン資料やグラフ、表をわかりやすく作るのに苦労している方は多いと思います。 今後は働き方改革で無駄な資料は極力排除しようという...

 

わかりやすく図解するための参考図書

【おすすめ】図表をわかりやすく作るための書籍4冊を一挙紹介プレゼン資料やグラフ、表をわかりやすく作るのに苦労している方は多いと思います。 今後は働き方改革で無駄な資料は極力排除しようという...
ABOUT ME
アバター
セーシン
元リーマン管理職+副業歴15年、海外、独立起業などの経験を踏まえて、仕事、経営、キャリア、海外に関することを発信しています。