ファクタリング

ネット完結のファクタリング6選【オンラインで即日入金可の会社は?】

ネットで完結できるおすすめファクタリング会社

ビジネスでは、時間や場所の制約を感じることのないオンラインでの営業や取引が増えていますが、ファクタリングにおいても同様です。

最近では、ネットだけで完結できるファクタリング会社も多く、多くの企業や個人事業主がネット上の申し込みだけで資金調達を成功させています。

この記事では、そのような「ネット完結型ファクタリング」のおすすめや、選び方などを紹介していきます。

ネット完結型ファクタリング会社でおすすめなのは、以下6社です。

サービス名手数料サービス概要
PayToday1~9.5%年中受付対応、AIが自動審査するので面談不要
QuQuMo1~14.8%24時間オンライン申し込み可能
ペイトナーファクタリング一律10%個人・小規模向け、24時間オンライン受付可能
ラボル一律10%個人・小規模向け、即日入金に対応
えんナビ5%~24時間365日Webで受付するファクタリング会社
ビートレーディング2%~業界大手、24時間Web受付

ネットで完結できるおすすめのファクタリング会社6選

ネットで完結できるおすすめのファクタリング会社を紹介していきます。

PayToday(ペイトゥデイ):AIによる自動審査で面談不要

PayTodayトップページ
運営会社Dual Life Partners株式会社
サービス開始年月2021年1月
累計取り扱い金額10億円(2021年8月時点) 参考記事
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
手数料1~9.5%
審査完了・支払いまでの期間審査完了まで最短45分
支払いまで最短1営業日以内

PayToday(ペイトゥデイ)は、AIによる審査を売りにした、急成長を遂げているファクタリングサービスの会社です。

PayTodayの売りは、AIにより審査をスピーディーにやれることと、精度を高めることによって全体として手数料を他社よりも低くおさえていることです。

実際、手数料の上限が10%を超える会社が多い中で、上限は9.5%としています。

アカウントを作成して、マイページから書類をアップロードするだけで審査してもらえます。

PayTodayマイページ

サービス開始から8ヶ月で取り扱い金額は10億円を突破、2021年10月には三井住友銀行とビジネスマッチング契約を締結するなど、サービスを急拡大しています。

メリットデメリット
  • 手数料が業界トップクラスで安い
  • AI活用でスピーディーに審査してくれる
  • 2社間ファクタリングにより取引先に情報が漏れない
  • 個人、法人問わず幅広く活用できる
  • 対面式だと手数料が3万円かかる
  • 必ずしも手数料が安くなるわけではない
  • 審査が他に比べると厳しめ

こんな人におすすめ

  • 早く審査を完了させたい人

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PayTodayの評判・口コミ

QuQuMo(ククモ):24時間オンラインで受付

QuQuMoのトップページ
運営会社株式会社アクティブサポート
サービス開始年月不明
累計取り扱い金額不明
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
手数料1~14.8%
審査完了・支払いまでの期間支払いまで最短2時間

QuQuMo(ククモ)もオンライン完結型のファクタリングサービスです。

オンラインのみの手続きで、最短2時間で入金できることが売りです。

アカウント登録をして、マイページを作ったら、あとはユーザー情報とファクタリング申請をするだけです。

必要書類を事前に揃えていれば、アカウント作成から1時間以内にファクタリングの申し込めます

QuQuMoのマイページ
メリットデメリット
  • 最低手数料が1%と安い
  • 最短2時間で資金調達できる
  • オンラインだけで手続きできる
  • 手続きが簡単で担保も必要ない
  • 調達限度額が1億円と大きい
  • オンライン以外の申し込みができない
  • オンライン完結型の中では手数料上限が大きい

こんな人におすすめ

  • すぐにでも入金をしてほしい人

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QuQuMoの評判・口コミ

ペイトナーファクタリング:個人・小規模向け、24時間オンライン受付

ペイトナーファクタリングのトップページ
運営会社ペイトナー株式会社
サービス開始年月2019年2月
累計取り扱い金額非公開 ※件数は累計13,000件(2021年9月) 参考記事
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
手数料一律10%
審査完了・支払いまでの期間支払いまで最短1時間

ペイトナーファクタリングは、フリーランスを始めとした小規模事業者に特化したファクタリングサービスです。

サービス開始から2年で申し込み件数は13,000件を超えていて、2021年8月にはセブン銀行や大手ベンチャーキャピタルから総額4.5億円の資金調達をするなど、急成長している会社です。

ペイトナーファクタリングが実施した利用者アンケートによると、ペイトナーファクタリングを使うことで資金繰りが手軽に改善できたと88%の人が回答していて、サービスの質も高く評価されています。

yupアンケート資金繰りの改善を実感

審査にかける時間を短縮するかわりに、手数料を一律10%とるので、大口での調達よりも小口(10万円前後)の調達に向いたサービスです。

メリットデメリット
  • 金額に関わらず手数料が一律10%
  • 手続きが便利で最短10分で受取可能
  • 1万円から利用可能
  • 取引先に知られずに利用可能
  • 初回利用時は10万円の上限がある
  • 他社に比べて手数料が高い
  • 支払い期限が早めの請求書だけが対象となる

こんな人におすすめ

  • 少額のお金でファクタリングを利用したい人
  • フリーランスや小規模事業者の人

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ペイトナーファクタリングの評判・口コミ

ラボル:個人・小規模向け、土日祝日でも即日入金

ラボルのトップページ
運営会社株式会社セレス
サービス開始年月2020年7月
累計取り扱い金額非公開
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
手数料一律10%
審査完了・支払いまでの期間支払いまで最短30分

ラボルは、プライム上場企業の子会社が運営するフリーランスに特化したファクタリングサービスです。

ナゲットは、対象をフリーランスに特化しているので、手数料を一律10%としている代わりに、請求書の最低金額は1万円と少額から対応可能となっている他、審査のスピードにも重点を置いています。

ラボルの特徴

少額だけど請求書を今すぐ現金化したいという方におすすめです。

メリットデメリット
  • 金額に関わらず手数料が一律10%
  • 手続きが便利で最短30分で受取可能
  • 1万円から利用可能
  • 取引先に知られずに利用可能
  • 他社に比べて手数料が高い

こんな人におすすめ

  • 少額のお金でファクタリングを利用したい人
  • フリーランスや小規模事業者の人

▼公式サイト▼

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えんナビ:24時間365日Webで受付

えんナビのトップページ
運営会社株式会社インターテック
サービス開始年月2017年4月
累計取り扱い金額非公開
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
手数料5%~
審査完了・支払いまでの期間支払いまで最短翌日

えんナビは、最低対応金額が50万円~(最大は5,000万円まで)と、比較的規模の大きなファクタリングをターゲットにしている会社です。

オンラインや郵送での契約にも対応しているので、契約のためにわざわざ店舗に出向く必要もありません。

メリットデメリット
  • オンラインや郵送での契約に対応
  • 24時間365日スタッフが対応
  • 手数料が業界最低水準
  • 5000万円まで買取対応
  • 2社間・3社間に対応
  • 最低金額の規模が50万円とやや大きい

こんな人におすすめ

  • 単価の高いプロジェクトを早期に現金化したい人

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ビートレーディング:業界大手、24時間Web受付

ビートレーディングのトップページ
運営会社株式会社ビートレーディング
サービス開始年月2012年4月
累計取り扱い金額1,300億円以上(2024年3月時点)
2社間 or 3社間2社間ファクタリング
3社間ファクタリング(個人の場合は3社間のみ)
手数料2%~(3社間の場合)
5%~(2社間の場合)
上限20%
審査完了・支払いまでの期間支払いまで最短当日

ビートレーディングは、累計取り扱い金額が1,000億円を超える、ファクタリング業界の最大手です。

オンライン完結型のサービスが2社間ファクタリングに特化しているのに対して、ビートレーディングは、個人の場合、3社間ファクタリングのみ利用可能です。

メリットデメリット
  • 最短2時間で資金調達できる
  • 個人事業主でも利用できる
  • 手数料が安い
  • 買取金額の上限と下限がない
  • 柔軟な契約方法に対応している
  • 個人だと3社間ファクタリングしかできない
  • 手数料の上限が定められていない

こんな人におすすめ

  • 会社の運営実績を重視したい人
  • 3社間ファクタリングで手数料をおさえたい人

▼公式サイト▼

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ビートレーディングの評判・口コミ

ネット完結のファクタリング会社を利用する際の注意点

ネット完結のファクタリング会社を利用する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 基本的に2社間ファクタリングになる
  • ネット完結=面談なしではない
  • 請求書や身分証明書の電子コピーを事前に準備しておく
  • 交渉の余地が少ない

基本的に2社間ファクタリングになる

来店・面談不要のファクタリングの場合、一般的には2社間ファクタリングになります。

2社間ファクタリングとは、自社とファクタリング会社の2社だけで取引をするタイプです。

取引が完了して請求書を取引先に送ったら、その請求書をベースにファクタリング会社から手数料を引いて売掛金を前払いしてもらえます。

取引先から請求金額の入金があったら、そのお金をまるごとファクタリング会社に支払います。

利用者にとって、2社間ファクタリングのメリットは、取引先にファクタリングを利用している事実を知られずに済むことです。

2社間ファクタリングの図解

ネット完結=面談なしではない

「オンラインのみ」と記載されているファクタリング会社であっても、契約時にはオンラインでの面談が要求されることもあります。

ですので、ネット完結だからといって面談がないと勘違いしないようにしましょう。

この記事で紹介しているファクタリング会社は、すべてオンライン完結(来店なし)であるだけでなく、面談もないのでスピーディーに審査をしてもらえます。

請求書や身分証明書の電子コピーを事前に準備しておく

ネットでファクタリング会社に審査を依頼する際には、請求書や身分証明書などの書類が紙ではなく電子データで必要となります。

手続きを迅速に進めるために、事前にこれらの書類を電子データーとして準備しておくようにしましょう。

交渉の余地が少ない

対面で審査をしたり、面談をしたりするわけではないので、交渉の余地が少ないという点にも注意が必要です。

基本的に、ネット完結型のファクタリング会社は、書類だけをベースに機械的に判断されてしまいがちです。

「対面の交渉が得意」「数字だけで判断されると困る」という方は、ネット完結型のファクタリング会社に申し込むのと並行して、対面型の会社にも審査を依頼しておくとよいでしょう。

ネット完結のファクタリング会社を選ぶポイント

ネット完結のファクタリング会社を選ぶ際には、以下4つのポイントを見るようにしましょう。

  • 入金までのスピードが速いこと
  • 手数料が安いこと
  • 小規模事業や個人事業主・フリーランスへの対応していること

入金までのスピードが速いこと

ネット完結のファクタリングの強みは、入金までのスピードです。

急いで入金してもらいたい人にとってはスピードは特に大事です。

入金スピードに関しては、最短●時間や、最短●日などと訴求しているので、まずはスピードを確認するようにしましょう。

また、土日も対応しているのか、営業日だけの対応なのかも見ておくと間違いが少なくなるのでよりよいでしょう。

手数料が安いこと

手数料も重要な要素です。

ネット完結だと審査がない分だけ手数料は高くなりがちです。

とはいえ、手数料が20%以上だととても適切とはいえないので、注意が必要です。

一般的には10%以下の手数料を設定しているファクタリング会社を選択した上で、複数の会社から見積もりを取ることをおすすめします。

手数料が心配なら、ラボルペイトナーファクタリングのように手数料が一律10%のファクタリング会社を選択するのもよいでしょう。

小規模事業や個人事業主・フリーランスへの対応していること

ファクタリング会社は会社ごとに最低買取金額を設定しています。

したがって、その最低買取金額が自社の売上規模とマッチしているかを確認することが大切です。

また、個人事業主・フリーランスにとっては、ファクタリング会社が個人事業主・フリーランスに対応しているかも重要なポイントとなるでしょう。

最低買取金額が低く、個人事業主・フリーランスに対応している会社を選ぶと、より柔軟な資金調達が可能になります。

ネット完結型ファクタリングの申し込み手順と必要書類例

ネット完結型のファクタリング会社への申し込みステップは、会社によって異なりますが、ここでは代表例としてPayTodayのステップを紹介します。

まずは、PayTodayのトップページに入り、メールアドレスを入力してアカウントを作成します。

入力したメールアドレス宛に、認証メールが来るので、リンクをクリックします。

PayTodayから来るメール

リンクをクリックすると、パスワードの設定画面になります。

PayTodayパスワード設定

パスワードを設定したら、マイページの作成が完了します。

PayTodayマイページ

マイページが完成したら、ユーザー情報として、法人の基本情報と代表者の情報、振込先銀行口座の情報を入力します。

ファクタリングサービスを利用するときは、マイページにある「請求書の買取申請」をクリックし、「財務諸表」「入出金明細」「事業に使用している全口座」「買取希望の請求書情報」「買取希望金額」などの項目を入力します。

申し込み時に必要な書類は以下のとおりです。(公式ページより引用)

【法人の場合】

  • 直近の決算書一式(勘定科目内訳明細書 含)
  • 全ての法人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細(通帳コピーorインターネットバンキングの明細etc.)
  • 買取を希望する請求書
  • 代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど顔写真付きのもの)

【個人事業主の場合】

  • 直近の確定申告書B一式(収支内訳書 含)
  • 全ての事業用個人名義口座の直近6か月分以上の入出金明細(通帳コピーorインターネットバンキングの明細etc.)
  • 買取を希望する請求書
  • 申込人の本人確認書類(免許証、パスポートなど顔写真付きのもの)

入力内容に基づいてPayTodayが審査をし、早ければ申し込み当日に電話やZOOM等で面談を実施するので、そこで提出資料の内容を説明します。

その後、審査結果の連絡があり、審査に合格した場合は即日入金されます。

ファクタリングの契約(債権譲渡契約)は、WEB署名を使うので、書面への署名や捺印は不要です。

必要書類が事前に揃っていれば、1時間以内に完了できます。

まとめ

以上、ネット完結できるファクタリング会社について解説しました。

おすすめなのは、以下6社です。

サービス名手数料サービス概要
PayToday1~9.5%年中受付対応、AIが自動審査するので面談不要
QuQuMo1~14.8%24時間オンライン申し込み可能
ペイトナーファクタリング一律10%個人・小規模向け、24時間オンライン受付可能
ラボル一律10%個人・小規模向け、即日入金に対応
えんナビ5%~24時間365日Webで受付するファクタリング会社
ビートレーディング2%~業界大手、24時間Web受付